2008年11月19日

炭焼 元祖 ‘遊宴’(焼き肉)

先日、息子の誕生日でした。
「今晩、何、食べたい?」
と聞いたら、速攻で「焼き肉!」と返事が返ってきました。

そうねぇ・・・。
近頃、「原型をとどめた牛のお肉」を食べさせてなかったわねぇ。

肉料理と言えば、ミンチか豚か鶏肉でしたなぁ。(しみじみ・・・)

よっしゃぁ~!今日は、焼き肉屋さんに行きましょう!

・・・ということで、やってきたのは都町にある「炭焼 元祖 ‘遊宴’」です。


別府の元祖はよく行っていたのですが、こちらは初めてです。


入口には別府店と同じような迎え火?が焚いてありました。

でも入ってびっくり!
ここはフランス料理店?というくらいおしゃれなエントランスです。
大きなカサブランカ(生花)が飾られ、ワインがたくさん置かれていました。

予約なしで入ったのですが、運良くお席が空いてました。
こちらは、すべて個室のようです。
お部屋も清潔で、心地よい造りです。

そして、出てくるお肉は、どれも脂がのっていて、柔らか~い。
上ロースなど、口の中で溶けてしまうほど。
もう家族みんな目がハートになってしまいました。

上マクミ


上盛り合わせ



お肉は、最高級A5ランクだそう。それなのに、お値段は、結構リーズナブル。
ホットペッパー持って行ったら、最初のドリンクは無料でした!


タン塩


石焼きビビンバ



デザートは、レモンシャーベットとフルーツの盛り合わせ。

ここ焼肉屋さんですよね?と再度たしかめてしまうほど美しい盛り付けです。
なんと上には美しい金色の飴細工がかかってました。巨峰もかわいく皮をむいてます。


接客もとても気持ちよく、満足してお店を出ることができました。

都町3丁目界隈は、焼き肉屋さんが数メートル置きに並んでいます。
ちょっとした焼き肉激戦区ですね。
これだけの質のお肉、東京とかだったらいくらくらいするんだろう・・・
などと、東京の人にいらぬ心配をしてあげながら、夜の都町を後にしたのでした。



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